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忘れている文法を思い出そう

文法問題の出題形式

文法は主にpart5と6で出題されます。
形式としては、part5は短文の穴埋め問題30問、part6は長文の穴埋め問題16問です。どちらのpartでも、文法問題と同時にイディオムなども出題されるので、単語帳で確認しておくと良いでしょう。また、part6の穴埋めは単語だけでなく文章を丸々入れるものもあるので、文法力だけでなく読解力も試されます。
特にpart5に言えることですが、穴埋めの問題はとにかく解答時間が短いのが特徴です。1問にかけられる時間がかなり短いので、正確さと共にスピードが求められます。ちょっと考えて分からない問題はすぐに諦めて、すぐに次の問題にうつることも大切です。文法や単語の問題の場合は、すぐに思い出せないものはいくら考えても分からない場合が多いので、さっと次の問題に進みましょう。

レベル別おすすめ参考書

文法は、分かる人と分からない人で一番差が出る分野です。振り返ってみたら、すっきりさっぱり忘れてしまっていて何も思い出せなかった、という方もかなりいるのではないでしょうか。そこで、ここでは理解度に合わせて二通りの参考書を紹介します。
まずは、大体基本は覚えているという人。『いきなりスコアアップ!TOEICテスト600点英文法集中講義』でどんどん実際の過去問を解いていくのが効果的です。ざっくりと英文法全体を振り返りながら、実際の問題を解く力やスピードを身に着けていきましょう。
そして、文法が何も思い出せない、綺麗に忘れてしまったという方には、『中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する』がおすすめです。この本は、be動詞から始まって10日間で高校までの英語を優しく復習することができます。どんなに文法が苦手でも、これならゆっくり復習して基礎を固めることができるでしょう。


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